これは恥ずかしい!結婚式で慎むべき行為3選

お酒には飲まれない様に

お酒に強い人がついついやってしまいがちなのが、式や二次会で羽目を外して飲み過ぎダウンしてしまうというもの。確かにめでたい席である事に違いありませんが、わざわざ遠出をしてまで周囲の人間に迷惑を掛けるというのも失礼な話ですよね。自分の適切な酒量というのを見極め、自分を失わない程度に抑えて飲むというのも式に呼ばれた人間としての一つの礼儀でしょう。また家族やパートナーを同伴して参加する場合、ストッパー役を予め決めておく事により、こうした醜態を防ぐ事も出来るのものです。

音を立てて料理を食べるのは厳禁

最近はクチャラーという言葉が良く使われていますが、元々クチャクチャと音を出して物を食べるという行為は忌み嫌われてきたものです。ただ周囲にそれを注意する人間がいないと、それが周囲に不快感を与えていると本人が気付かないままフォーマルな場を迎えてしまうという事態となってしまい易いものです。式の前にその様な癖を自分自身で感じ、また周囲から注意されたり敬遠されたりという経験があるのなら、是非とも式の本番までにはその癖を意識して治したいものです。周りの出席者から嫌な顔で見られたらせっかくの料理も美味しく感じませんよね。

身だしなみは最低限のマナー

親しき知人や友人、親戚の結婚式だからアットホームな服装で良いだろうと、フォーマルでは無い適当に見つくろったスーツやカジュアルスーツで式に参加してしまうのも絶対に避けたいもの。人生における重要なイベントだからこそ、送り出すこちら側もピシッとしたフォーマルスーツで参加したいものですよね。ただフォーマルだからとしばらくクリーニングに出していない様なヨレヨレのスーツを着て行ったのでは台無しです。せめて式の1週間前にはクリーニングに出し、新品感溢れるパリッとした着心地で出掛けるのがベストでしょう。

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