知っておきたい!結婚式場でのスピーチの知識

結婚式場でのスピーチで、あがってしまったら?

結婚式場でのスピーチでは、冒頭で「少しあがっています」と断っておくと、気持ちがラクになりますよ。言い間違えたら、あわてないで言い直しましょう。聞いている人は、それほど気にしていないものですよ。さらに、スピーチの要点をメモにして手の中に持ち、ときどき話の流れを確認すれば安心ですね。目線を定めて、姿勢を正しく保ち、にこやかな表情で話すようにするといいでしょう。前の人たちの様子を見て、マイクの使い方などのコツもチェックしておくといいですね。

自分らしい言葉でお祝いを!

かしこまった席だからといって、結婚式場でのスピーチで、やたらと敬語を使うのは不自然な印象ですよね。仲のいい友人に突然敬語を連発するのは他人行儀ですし、なれない言葉は話しにくくて、あがる原因にもなりますよ。また、若い女性に多い「お」や「ご」の多用も聞き苦しいものですよね。丁寧に話すように心がけ、心の込もった、自分らしい言葉でお祝いの気持ちを語るようにしましょう。また、忌み言葉といって、不吉な印象の言葉は避けることが常識ですよね。

言葉には注意しよう!

最近は昔ほどではありませんが、年配の中には忌み言葉を気にする人もいますので、事前にスピーチの内容をよくチェックして、できれば言い換えたほうがよいでしょう。忌み言葉のほかに、重ね言葉といって、再婚を連想させるとして嫌われる言葉がありますよね。「いろいろ」「ますます」」「たびたび」というような同じ言葉を二度重ねるもののことですね。これはあまり気にし過ぎる必要はありませんが、やはり連発するのはよくないですね。くれぐれも注意して、おめでたい席にふさわしいあいさつをしましょう。

福岡の結婚式場は約130件もあり、数は豊富です。教会からリゾート、緑に囲まれた式場など、様々な種類の結婚式場があります。